1993年の開院当初より、エキゾチックペットに対応してきました。
院長は、幼少時から、スモールアニマルが好きで、今までにいろいろな動物を飼育してきました。
その、飼い主としての目線で気づいた工夫や、小さな変化を、診療に活かしていければと考えています。
飼い主様も、小さな変化と思わず、何でも獣医師に教えてください。
爪切りから、手術まで、幅広く行っております。飼育の相談にも応じます。
診療の基本
小さな動物に負担をかけない診療です。
デリケートなスモールペット達が、嫌がらないで診察出来る様に、
技術と経験でカバーし、出来るだけ麻酔をかけず、短時間で処置を行っています。
単純な様ですが、飼い主様との問診、診察、聴診、顕微鏡を使用した検査や
培養検査を重視しています。
その為、時には、簡単な処置しか、してくれないと、感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、無理をして診察する事で、症状が悪化してしまう事が、大変多々あるのです。
スモールアニマル専用のICU装置も導入しています。
日々様々なセミナーにも参加し、最新の勉強をしています。